親子ソフトボール教室

笑顔溢れる
 親子ソフトボール教室

親子ソフトボール教室

平成31年1月27日(日)に岡崎中央総合公園球技場にて、デンソー女子ソフトボール部が指導協力を行っている「親子ソフトボール教室」が開かれた。

この教室は岡崎市のソフトボール人口を増やしたいという思いや、子供たちがソフトボールを楽しむ環境の提供、また女子ソフトボールの普及を目的として開催されており、この日の練習の内容はピッチングやキャッチング、守備、バッティングを一通り行っていた。

また、過去に10回開催をしており、教室に参加した子供たちがデンソーの選手に憧れ、今でもソフトボールを続けている選手もいるとのこと。この教室の見所は「親子の触れ合い」と「選手との距離感」だ。親子がキャッチボールを通して交流を図り、お父さんお母さんが普段見せることのない打球を取る姿、遠くに飛ばす姿を見て子供たちは歓喜する。そして、デンソーの選手たちによる指導だけではない、触れ合いも大事なポイント。身振り手振りを交えての指導はもちろんのこと、実際に打球を飛ばしてみたり、子供たちが楽しくなるようなメニューが組まれていたりと、親子、選手が終始笑顔でいる教室だった。

主催者の石山さんは「親子でやることが大切で、ソフトボールが楽しいものだと思ってもらいたい」と話してくれた。この親子ソフトボール教室を通して、親子の絆が深まり、笑顔が溢れ、ソフトボールが今後のコミュニケーションの一部となることを願う。

菅沼卓徒

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