矢南アローズ

選手、指導陣、保護者も一つとなって全員野球で目指すは、全国大会出場

矢南アローズ

三河湾KSリーグでリーグ戦、決勝トーナメントすべての試合で勝利し、完全優勝を果たした、矢南アローズの4年生を取材した。

平日も近所のバッティングセンターで集まり、練習し、土日は試合をイメージした練習を繰り返し、試合で実践していく。

個性的なメンバーも多いが、監督やコーチにも積極的に意見を主張できるチーム。

そんなチームのキャプテン稲垣颯太くんは「最近の大会で優勝できたのは嬉しいが、また気持ちを切り替えて、今度は大きな大会でも優勝したい。将来はイチロー選手のようにヒットをいっぱい打って、守備もうまいプロ野球選手になりたい」と話した。

折田監督は、「全国大会に出場できるようなチームを目指す。しかし、勝利の喜び以上に、相手を思いやり、人に感謝できる大人になってほしいと伝えている。そしてここにいる全員が、野球が好きで続けてほしい」と語った。

野球を続けられるのは、やはりご両親の協力あってこそ。矢南アローズでは、練習に参加するお父さんも多く、試合となればほとんどのお母さんが応援に駆け付ける。このチームを通していろんな経験をしてほしいと、野球以外にもハロウィンや花見の時にはイベントを考え、楽しめる環境もどんどん作っている。

ひとつひとつの勝利をつかむため、仲間を大切にし、周りの環境に感謝し、1つのボールをみんなで追いかける。その集大成が矢南アローズを全国大会へ導く。

菅沼卓徒

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