岡崎タフィーズ

勝利のこだわり
 負け方のこだわり

岡崎タフィーズ

岡崎タフィーズの結成は今から14年前、初代代表が町内の野球が好きな子どもたちを集めたことがきっかけ。過去にはへーベルハウス少年野球大会(県大会)で準優勝の実績もある。
今年のチームは人数が少ないが6年生が5年生を引っ張るという強い気持ちをもっており、チームの雰囲気も非常に良い。また、ずば抜けたヒーロー的な選手はおらず6年生を中心に団結力があり、小粒ながらまとまりのあるチームになっているという。目指すは「負けない野球」常に守り抜いて勝利を掴むと言うのがチームの心情。一人一人の集中力で少ないチャンスをものにし、相手を畳み込むように攻める。後は確実に守るというのがチームの強み。これまでそうして勝ってきたという。
代表の栗嶋さんは、「勝敗も大事だが、勝ちの中でも良い勝ち方、悪い勝ち方があり、同様に負けにも良い負け方、悪い負け方がある。何も得られない勝利よりチャレンジした結果負けた試合の方が子どもたちには数倍の得るものが多い。子どもたちにはそうしたことを学んで欲しい」という。
子どもたちも、ただ勝ちを喜ぶのではなく、自分たちの野球ができたか、よい勝ち方だったかを常に意識し考える習慣が備わっているようだ。
取材当日も太陽の日差しが容赦なく照り付け、時折流れる雲もほんの一瞬で通り過ぎてゆく中、
子どもたちは元気に白球を追いかけていた。

岡崎タフィーズ

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永井海苔




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