矢作バンビーズ

仲間意識を育て
 人間力を高める

矢作バンビーズ

矢作スポーツ少年団から少年野球チームとして創設してから36年。人一倍野球に対して熱意のある西井代表が大切に育ててきた矢作バンビーズの精神は「バンビーズ十ヶ条」に込められている。

実際に、訪れた私を迎えてくれたのはメンバーたちの元気な声。どの子供たちも立ち止まって礼儀正しく挨拶をしてくれ、こちらの背筋が伸びる思いがした。

「野球の技術的なことはもちろん、チームワークの重要性、野球を始めとする運動の基礎部分を個々にあったスタイルで丁寧に指導したい」

と直田監督が語るように、卒団以降の子供たちの成長を見据え、礼儀や挨拶、自主性を常に重んじ、仲間意識を育てると同時にそれぞれの人間力を高める指導を行っている。

岡崎の秋季大会では準優勝。春から順調に結束が固まってきた現メンバーで最後の試合となる2月の春季大会では、さらなる活躍が期待される。

声かけと気配りで監督から絶大な信頼を寄せられる黒部良太キャプテンは「野球は個々の失敗をみんなでカバーし、1人の活躍を全員で爆発的に喜べるところが魅力」と語り、メンバー全員の状態を把握するよう常に気を配っている。最後の試合については「成績はもちろん、それぞれの思い出に残るような良い試合を積み重ねたい」と力強く話してくれた。

卒団後も長く付き合える仲間と出会うメンバーも多く、矢作バンビーズの結束は長きにわたって繋がる。現在のメンバーは50名程度。その歴史とチームワークで、メンバーそれぞれの今後の人生にとって大事となるものをこれからも築いていくだろう。

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