第16回ヒマラヤ杯フットベースボール大会

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第16回ヒマラヤ杯フットベースボール大会

第16回ヒマラヤ杯フットベースボール大会は、11月2日に岡崎中央公園にて予選リーグが、翌3日には桜井中央公園にて決勝トーナメントが行われた。

今大会には47チームが参加。3チームずつの16ブロックに分かれて予選を戦い、上位1位のチームが決勝トーナメントに進む。

フットベースボールを通じ、地域貢献が出来ればとの思いで立ち上がった今大会。主催である株式会社ヒマラヤは青少年の健全な育成を目指し、今後も続けられるようサポートして行く決意を述べた。

前年優勝した北野パンサーズの選手2人による息の合った選手宣誓の後、箱根駅伝では青山学院大学10区を二度任されたことのある安藤悠哉選手による準備運動で大会がスタート。

決勝トーナメントに進んだうち、北野パンサーズと細川メリーフレンズが準々決勝に進出。それぞれの対戦相手を下すと、細川メリーフレンズはT-girsに4対1で快勝、北野パンサーズもフォルツァ!桜林に対して7得点を上げ決勝の舞台に駒を進めた。

決勝は岡崎勢同士の戦い。昨年の優勝後からのプレッシャーをはねのけ、この日のために練習を重ねてきた北野パンサーズが見事優勝し、連覇の目標を達成した。

大会終了後北野パンサーズの監督は、プレッシャーに打ち勝った子供たちを労い、これからも勝ち続けられるチーム作りを目指すと抱負を語った。

当日はフットベースボール大会の他に、タイムを争うベースランニングとボール回し、得点を競うジャンプロープのイベントも同時に開催され大会を盛り上げた。

最後の締めくくりとして、素晴らしい試合をした選手たち全員の健闘を称えるとともに、今後もスポーツを続けてほしいと大会主催者からの言葉があり、前日より準備に奔走した関係者への感謝が述べられた。

優勝  北野パンサーズ

第16回ヒマラヤ杯フットベースボール大会

準優勝 細川メリーフレンズ

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