接骨院ハート・ヒール

コアコンディショニングとは

今回は≪姿勢と動き≫がスポーツをする上でどのように大切なのかお伝えしていきます。

「練習がきつくなるとすぐにケガをしてしまう」

「練習をしても思うように競技力が上がらない」

「いつも同じところをケガしてしまう」

「疲れやすい」

こんなことに悩んでいる選手は多いのではないでしょうか。

これは、ひょっとしたら≪姿勢と動き≫に原因があるのかもしれません。

バランスを取ったり、動いたりするときは、まず重心や軸をいい具合に保つためにインナーユニットと呼ばれる筋群が働き、その後にアウターユニットと呼ばれる動くための筋群が働きます。簡単にまとめると、「インナーユニットが最初に働いてから、アウターユニットが働きますよ」ということです。

このインナーユニットが働きやすい姿勢がいい姿勢となります。

【姿勢がいい→インナーユニットが働きやすい→アウターユニットが働きやすい⇒動きやすい】となり、競技力に直結するのです。

逆に捉えると、悪い姿勢では力を発揮できないと言うことができます。また、動きにも無理や無駄が出るようになり、疲れやすくなったり、ケガをしやすくなったりしてしまいます。

このように、≪姿勢と動き≫はスポーツの競技力に大きな影響があります。

さて、あなたは、【コアコンディショニング】を知っていますか?

≪姿勢と動き≫、このスポーツ動作や日常生活動作の土台を獲得するために役立つ考え方とエクササイズです。「発育発達過程」という、赤ちゃんがお腹の中に宿ってから生まれて立って歩けるようになるまでの過程を体系化してエクササイズに落とし込んでいます。

【緩めて整える】その状態で安定させる】【スムースに動かす】この三つをドリルのように行っていくことで、いい姿勢といい動きを効果的に手に入れられます。

当院で推奨している、自分で自分の身体を守り強化していく「セルフコンディショニング」にも、コアコンディショニングの内容を取り入れています。

もし、あなたが本気で競技に取り組んでいて、『半端ないって‼』と言われる競技力を手に入れたいのであれば、≪姿勢と動き≫を良くして、身体の土台を養うことをおススメします。

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