岡崎市立六ツ美中学校 吹奏楽部

栄光に近道はない、頑張った分だけ自分の力になる!

岡崎市立六ツ美中学校
吹奏楽部

文科系のアスリート、吹奏楽部。2012年に赴任された顧問の小林秀樹先生は、ご自身が中学生の頃から吹奏楽部一筋で、30年以上に渡り生徒の指導に携ってみえる。六ツ美中学校は2014年から5年連続で県大会出場、2016年、2017年には日本管楽合奏コンテスト全国大会に連続出場という実績を持つ実力校だ。「どの生徒にも才能がある。いかにその才能や可能性を引き出せるか。叱咤激励してある程度は引き出せるが、最後は生徒の努力に比例する」と小林先生はおっしゃる。また、人前で演奏するからには、一人一人がプロの音楽家の意識をもって、聴いてくれる人が喜んでくれる演奏、満足してくれる演奏をすることを心がけているとのこと。

部長はサックスを吹く3年宮下あや乃さん。男女合わせて総勢58名の大所帯を副部長の永野さん、三浦さんと協力しあって取りまとめている。目標を尋ねると「11月の全国大会に出場して、3年連続出場を果たしたい」と笑顔で答えてくれた。今年の3年生は根性があり、勝ちたい!という気持ちが強い子が揃っている。その雰囲気が1、2年生を上手に引っ張っているようだ。練習風景では指揮者を見つめるみんなの真剣な瞳が、引き込まれるような美しいハーモニーを奏でていた。

「いい演奏 感動 思い出」が六ツ美中吹奏楽部の合言葉。頑張れば、その努力に比例して結果に現れる。コツコツと頑張ることで思い出もより深いものになり自分の糧になる。3年間を通じて、それぞれが中学校時代のかけがえのない思い出を作り上げていくことであろう。

岡崎市立六ツ美中学校 吹奏楽部

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