岡崎葵ボーイズ

野球を通じて人としての成長を目指す

岡崎葵ボーイズ

2年ぶり7回目の全国大会に出場し、ベスト8となった葵ボーイズ。グラウンドへ行くと、甲子園野球並みのBGMが流れており、子供たちの気分を充分に盛り上げている練習風景が目に入った。連日の試合の合間をぬった取材にも、礼儀正しく、元気いっぱいの挨拶で出迎えてくれた。

鈴木監督はカル・リプケンU-12少年野球世界大会日本代表コーチとしてアメリカに遠征されていたため、土田コーチに今年のチームの特長について伺った。「一言で言うと「明るい!」小柄な子が多いが、山椒のように小粒でもピリリと持ち味があり、それぞれの役割をしっかりこなしてくれる。」葵ボーイズでは、目的を理解させた上で目標を設定し、そのためのやり方や考え方を教える。さらに勝つことにこだわる。結果が出るまで諦めずに取り組むことで集中力を養う。日々の練習を通じて、基礎体力・野球の基本をきっちり身につけることはもちろん、社会に出ても通用する人となるように、人材育成につながる指導を心がけていると土田コーチ。また技術面だけでなく、礼儀・感謝・思いやりの心を持つといった精神面も養い、練習に活かすことで、野球を通じて人間力を育てる指導もされている。

昨年ドラゴンズに入団した伊藤康祐選手は葵ボーイズOBである。身近な先輩を目標にして、彼らはこれからも練習や試合で色々な経験を積んで、成長の階段を1つ1つ上っていくことであろう。

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