福岡中学校女子バスケットボール部

“和”となって挑め
 全員バスケで頂点を目指す

福岡中学校
女子バスケットボール部

部員20名、応援してくれる保護者、支えてくれる顧問(権田先生、河合先生)の、三位一体となって全員バスケで挑む、岡崎市立福岡中学校女子バスケットボール部に取材を行った。

「和」を大切にしているこのチームでは、試合中に手が空いている部員はモップをかけたり、椅子を片付けたりなど、気付いたら自ら動こうという意識がある。コートに立てるのは5人だが、チームのために部員全員で協力しており、大会を通した組織的な応援も見所のひとつだ。キャプテンの畔栁結(くろやなぎゆい)さんは、「バスケだけではなく、生活面でも凡事徹底を意識して、試合ではプレッシャーをかけられたディフェンスの中でも攻撃を仕掛け、優勝を目指したい」とハキハキとした口調で話してくれた。

この日の練習でも、部員たちが試合での課題をもとに自分たちでアイデアを出し、必要だと感じた練習を取り入れており、全員が声を出している雰囲気もとても良かった。また、新チームになってからの新人戦で準優勝しているが、全く満足をしていない。とにかく勝ちに貪欲だ。大会が終わったらすぐに帰るのではなく、残って他チームの研究をして、その相手に合わせた練習も行い、作戦を立てていくこともしている。

部員一人一人が役割を意識し、実行する。飽くなき探求心と向上心の先には、「優勝」の2文字がすぐそこにある。「和」となった福岡中女子バスケ部はとどまることを知らない。

菅沼卓徒

福岡中学校女子バスケットボール部

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