岡崎市柔道会

長く続けられる柔道を目指して!

岡崎市柔道会

昭和12年に発足し、80年を超える歴史を持つ岡崎市柔道会。会員数は小学生から一般まで現在193名(うち小学生64名・中学生38名)。中総の錬成教室、東レ教室、六名教室の3ヶ所で月~金の週5日練習に励んでいる。今回の取材は錬成教室を訪問し、錬成教室師範の名倉先生、指導歴23年の真子先生にお話を伺った。「まずは柔道を好きになってもらい、長く続けられるように指導している」と名倉先生。岡崎では柔道部のある中学校が限られるため、柔道会にいる中学生は柔道部のない中学校の生徒が多い。それでも柔道の楽しさを知り、大人になっても続けていける環境がこの柔道会にはある。指導者も含めた一般会員が半分近くを占めているのがそれを物語っている。

体同士がぶつかり合うフルコンタクトスポーツであるからこそ、自分も痛みを覚えながら、力加減や相手を思いやることを学べると仰る真子先生。常に複数の指導者が見守る中「ケガなく、安全で、楽しく」できる柔道が会の方針でもある。

六ツ美北中3年の太田隆介くんは小学1年から柔道会へ入会し今年で9年目。高校へ入ったらインターハイ優勝を目指す!と力強く語ってくれた。

「柔道を通じて、礼儀や我慢することが学べた」と話すのは、父親も柔道会の指導者で年長から入会している葵中1年の坂口蒼真くん。彼も、中学生のうちに全国大会に出たい、と目標を掲げてくれた。2人とも、中学校では別の部活に打ち込みながら柔道を続けている。

受け身練習やストレッチで入念に準備。打ち込み練習や乱取りで激しく動き思い切り汗をかく一方で、礼に始まり礼に終わる「静」を持つ柔道。一礼し、やり切った顔で道場を後にしていく子供たちから清清しい風を感じた。

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