常磐JVC

スポーツを通して
 自己主張が出来る様に。

常磐JVC

常磐JVC(ジュニアバレーボールクラブ)は、22年前に常磐小地区で地域の人が子供たちにバレーボールを教えようと出来た女子のバレーボールクラブである。

当時は地区の子供の人数が少なかったためバレーボール部しかなく、当初はバレーボール教室として活動していた。現代表の柴田さんとお子さん2人も常磐JVCの卒業生で、現在は代表とコーチとして家族でクラブを支えている常磐JVC一家である。

代表の柴田さんは、バレーボールをする以上当然勝つことが目標だが、その中でいろんな経験をして、それが自信になって、自分を主張出来る子になって欲しいと語る。ある選手は、バレーボールを始めた頃は、自分から話し掛けられない程内気な子だったが、学芸会の主役になれるほど成長した、と目頭を熱くして話してくれた。このように自信を持って自分で考えて動けるようになるからチームも強くなっていけるのだ。

その結果が表れているのであろう、今年も第54回下村杯争奪西三河総合バレーボール選手権大会に優勝、ここ数年の間もスポーツ少年団の大会に県大会まで出場している。

練習風景もよく声が出ていて、活気があり、選手一人一人も先の行動がわかるのか、キビキビと動いていたのが印象深い。

現在常磐JVCは、他校からの選手を募っていて常磐小校区以外からの選手もたくさん在籍している。

キャプテンの棚橋京香ちゃんは、課題のコンビネーションを完成させて、毎試合勝ちたいとはっきり答えてくれた。将来の夢を聞くと、全日本に入って活躍したいと言っていた。

数年後に、全日本の一員としてコートで躍動している姿に期待したい!

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